札幌文化芸術劇場 hitaruへの遠征において、 「ライブが終わったら、すぐに部屋に戻って余韻に浸りたい」 「スープカレーやジンギスカン、札幌の美食を食べ歩きたい」 「大通公園を散歩して、観光気分も味わいたい」
そんな「ライブ+観光」の充実度を求めるあなたには、「大通(おおどおり)エリア」への宿泊がベストアンサーです。
札幌駅エリアが「移動の拠点」なら、大通エリアは「街を楽しむ拠点」。
hitaru(札幌市民交流プラザ)は、まさにこの大通エリア(大通駅と直結)に位置しているため、この周辺のホテルを選べば会場までの移動時間は「徒歩数分」です。
地下鉄に乗る必要すらなく、ホテルのロビーを出て角を曲がればもう会場、という贅沢な立地。 さらに、南側へ少し歩けば歓楽街「すすきの」もあり、打ち上げ場所にも困りません。
このページでは、hitaru遠征において、札幌の街を遊び尽くすためのおすすめホテルを厳選して紹介します。
目次
Toggleなぜ「大通エリア」が楽しいのか
会場が「近所」になる圧倒的距離感
札幌駅からhitaruへは地下道を10分以上歩きますが、大通エリアのホテルからなら徒歩3分〜5分圏内です。 ギリギリまでホテルで準備ができ、終演後も人混みを避けてサッと帰れます。 特に冬場、吹雪いていても「あと数メートルでホテル!」と思えば頑張れます(※地下直結ホテルならさらに無敵です)。
グルメの選択肢が無限大
大通エリアは、札幌名物「スープカレー」の有名店が密集する激戦区です。 また、食事の後にパフェを食べる「シメパフェ」の人気店も多数。 少し南へ歩けば「すすきの」のネオン街があり、ジンギスカンや海鮮居酒屋で盛大な打ち上げも可能です。
大通公園のイベントを楽しめる
ホテルのすぐそばは、札幌のシンボル「大通公園」。 「さっぽろ雪まつり」や「オータムフェスト」など、季節ごとのイベントが開催されており、ライブの空き時間にふらっと観光を楽しめます。
【目的別】大通エリアのおすすめホテル厳選
【大浴場・おしゃれ】会場の斜め向かい
hitaru(北1西1)の交差点を挟んで斜め向かい(北2西2)に位置します。 横断歩道を渡るだけで会場に着く、遠征民に大人気のスタイリッシュなホテルです。 最大の特徴は、最上階にある「展望大浴場」。 露天風呂からテレビ塔や札幌の夜景を眺めれば、遠征の疲れも吹き飛びます。 朝食も野菜たっぷりで評価が高く、「女子旅」的な遠征には最高の拠点です。
- 推しポイント:会場から目視できる近さ、展望大浴場あり、デザインがおしゃれ
【地下直結】安心と伝統のグランドホテル
地下歩行空間(チ・カ・ホ)に直結している、北海道初の本格洋式ホテル。 hitaruへは、ホテルの地下出入口からチ・カ・ホを通ってアクセス可能(徒歩約5分)。 「外を歩きたくないけど、札幌駅前より会場に近いほうがいい」という人に最適です。 老舗ならではの重厚感とサービスは流石の一言。朝食の「元祖ラーメンサラダ」やフレンチトーストも絶品です。
- 推しポイント:地下直結で濡れない、朝食が有名、老舗の安心感
【テレビ塔前】木もれ陽のラウンジ
さっぽろテレビ塔のすぐ目の前。 hitaruへは徒歩2分ほど。 「北海道を体感する」をコンセプトにした、2021年開業の新しいホテルです。 木材をふんだんに使った客室やラウンジは、とても居心地が良くフォトジェニック。 レコードプレーヤーやスピーカーにこだわった部屋もあり、ライブ前の気分を高めるのにぴったりです。
- 推しポイント:テレビ塔の目の前、新しくて綺麗、音楽好きに刺さる内装
その他のおすすめホテル
このエリアからhitaruへの移動テクニック
- 地上ルート(天気が良い日) 時計台やテレビ塔を目印に歩けば、迷うことはありません。 hitaruが入る「札幌市民交流プラザ」は、ブロック状のガラス張りの特徴的な建物なので、すぐに見つけられます。
- 地下ルート(悪天候時) 大通駅のコンコースから「30番・31番出口」を目指してください。 この出口が会場(札幌市民交流プラザ)に直結しています。 グランドホテル等の地下直結ホテルからは、一度も地上に出ずに移動可能です。
遠征民に推したい!大通のグルメ
- スープカレー GARAKU(ガラク):大行列ができる有名店ですが、並ぶ価値あり。整理券システムを活用しましょう。
- 佐藤堂・パフェ、珈琲、酒、佐藤:シメパフェブームの火付け役。芸術的なパフェは、ライブ後の高揚した気分にぴったりです。
- さえら:大通駅直結のビルにあるサンドイッチ専門店。「タラバガニサンド」は売り切れ必至の幻の味。テイクアウトしてホテルで食べるのもおすすめ。

まとめ|札幌の「街」を味わうなら大通へ
札幌駅エリアの機能性も魅力ですが、大通エリアには「旅の楽しさ」が詰まっています。
会場のすぐ近くに拠点を構え、スープカレーのスパイスの香りに包まれながら、札幌の夜を遊び尽くす。 そんな濃密な遠征体験を求めるなら、ぜひ大通エリアを選んでください。
















