【新潟テルサ完全ガイド】座席・アクセス・ホテル|バスに乗るなら「南口」一択!雪の新潟を攻略する遠征術

新潟市の産業振興センターエリアにある多目的ホール「新潟テルサ」。 約1,500席のキャパシティを持ち、アーティストの全国ツアーで頻繁に使用される会場です。

この会場への遠征で最も注意すべきは、「駅からの距離」と「バス乗り場の位置」です。 新潟テルサは駅から離れた場所にあり、徒歩でのアクセスは不可能です(約45分以上かかります)。

そして重要なのが、「会場行きのバスは『南口』から出る」ということ。 新潟駅は「万代口(ばんだいぐち)」と「南口(みなみぐち)」がありますが、反対側に泊まるとバス停まで駅を横断することになります。

また、冬場の新潟遠征では「雪対策」が必須です。 「どんな靴で行くべきか」「寒さをどう凌ぐか」を間違えると、ライブ前に体力を奪われてしまいます。

このページでは、初めて新潟へ遠征する方に向けて、

  1. 会場直行バスが出る「南口」のメリット
  2. ワンスロープで見やすい客席の特徴
  3. 「南口」vs「万代口」のホテルエリア選び
  4. リニューアルした「新潟駅」でのグルメ攻略

など、冬の新潟をスマートに楽しむための情報を完全網羅して解説します。

基本情報

  • 正式名称:新潟テルサ
  • 住所:新潟県新潟市中央区鐘木(しゅもく)185-18
  • 収容人数:1,510席
  • 特徴:扇形のホールで、2階席・3階席という区分がなく、後方に向かってなだらかに高くなる「ワンスロープ形式」を採用している。

アクセス・最寄り駅

新潟駅からは離れているため、「バス」または「タクシー」での移動が必須です。

新潟駅「南口」からバス(所要15〜20分)

新潟駅の「南口(みなみぐち)」バスターミナル、1番乗り場から出発します。

  • 路線:S7系統「スポーツ公園線」
  • 下車バス停:「新潟テルサ前」または「産業振興センター前」 ※イベント開催時は「臨時バス」が出ることが多いです。臨時バスも南口から発車します。

冬場はタクシー相乗りが最強

バスは安価ですが、冬場はダイヤが乱れたり、バス待ちの列が寒かったりします。 新潟駅からタクシーに乗ると、約15分、料金は2,000円〜2,500円程度です。 3〜4人で割り勘できるなら、タクシーの方が圧倒的に楽で温かいです。

座席・見え方のポイント

1,510席のワンスロープ形式

新潟テルサには「2階席」という概念がありません。 1列目から最後列(28列前後)まで、ひと続きの斜面(スロープ)になっています。 途中に通路はありますが、天井に遮られることがないため、「どの席からでもステージ全体が見渡せる」のが最大の特徴です。

最後列でも近く感じる距離感

キャパシティの割にコンパクトな造りで、最後列からでもステージが遠すぎると感じることは少ないです。 ただし、傾斜はそこまで急ではないため、前の人の身長によっては少し見えにくい場合があります。

周辺ホテルおすすめエリア

新潟テルサ遠征のホテル選びは、移動手段や目的に合わせて「新潟駅南口」「新潟駅万代口」「万代シテイ」の3つのエリアから選びましょう。

新潟駅南口エリア

(バス乗り場直結・移動効率No.1) 会場へ向かうバスが出る「南口」側のエリアです。 このエリアに泊まる最大のメリットは、「ホテルを出てすぐにバスに乗れる」こと。 また、駅直結のホテルが多く、新幹線を降りて雪に濡れずにチェックインできるのも強みです。 2024年の駅リニューアルにより、南口と万代口の行き来はスムーズになりましたが、それでも「バス停側」にいる安心感は絶大です。

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新潟駅万代口(万代広場側)エリア

(飲食店多数・大浴場あり) 古くからの繁華街がある「万代口」側のエリアです。 居酒屋、ラーメン屋、お寿司屋さんの数は南口よりも圧倒的に多いです。 「ライブの後は、地酒と日本海の幸を楽しみたい」という方はこちら。 天然温泉大浴場付きのホテルなども充実しています。 駅構内(CoCoLo新潟)を通れば南口へもすぐ行けるため、不便さは以前ほど感じません。

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万代シテイエリア

(ショッピング・景色重視) 駅から徒歩10分ほど、信濃川近くにある商業エリアです。 有名な「バスセンターのカレー」や、伊勢丹、ラブラ万代などの商業施設があります。 信濃川沿いの高層ホテルからは、美しいリバービューと夜景が楽しめます。 「観光も兼ねて、少しリッチに過ごしたい」という方におすすめです。

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グルメ・時間つぶし・ロッカー

生まれ変わった「CoCoLo新潟」がすごい

2024年にグランドオープンした駅ビル「CoCoLo新潟」には、新潟グルメが結集しています。 「ぽんしゅ館」での利き酒、タレカツ丼、へぎそば、回転寿司など、駅の中だけですべて完結します。 寒空の下でお店を探し回る必要はありません。

名物「バスセンターのカレー」

万代シテイバスセンター内にある「万代そば」のカレーは、黄色くてスパイシーな新潟のソウルフード。 ライブ前の腹ごしらえに最適ですが、行列覚悟で。

コインロッカー事情

  • 会場内:ありますが、数は少なめです。
  • 新潟駅:リニューアルに伴い、新しく綺麗なロッカーが増設されました。
  • 結論:駅のロッカーに預けるか、ホテルに預けてからバスに乗るのがベストです。

まとめ|雪とバスを制する者は新潟を制す

新潟テルサは、アクセスの癖さえ掴めば、とても見やすくて良い会場です。

  • 移動:南口からバス。冬はタクシー推奨。
  • 宿泊:便利な「南口」、グルメの「万代口」。
  • 装備:防水の靴は必須。

美味しいお米とお酒、そして熱いライブで、新潟の冬を暖かく過ごしてください。

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ライブ情報

2026年2月14日

2026年3月14日

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