【国立競技場完全ガイド2025】アクセス・座席・周辺ホテル・ライブ/スポーツ観戦向け徹底まとめ

東京・外苑の杜にそびえ立つ国立競技場は、ただのスポーツアリーナではありません。

サッカーやラグビーといった世界規模の競技から、日本を代表するアーティストによるアリーナライブ、そしてファン同士が一体となる瞬間まで――あらゆる感動が生まれる“ステージ”です。

2019年にリニューアルされたこの施設が、今もなお、観戦・ライブ遠征のベストスポットとして注目されているのには理由があります。

アクセスの良さ、座席からの見え方、周辺環境の充実度、そして“ここでしか味わえない”熱量。

これらをひとつひとつ整理し、初めての方でも安心して足を運べるよう、観戦前に知っておくべき全情報をまとめました。

基本情報

天候に左右されにくい全天候型スタジアムというよりは屋根付き・観客席に天候影響を抑える設計あり

  • 正式名称:国立競技場(新国立競技場)
  • 住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
  • 開場:2019年12月21日(建設期間:2016年12月~2019年11月)
  • 収容人数:約67,000〜68,000人(用途・席配置により変動)
  • 主用途:サッカー、ラグビー、コンサートなど大規模イベント対応

アクセス・最寄り駅

主な最寄り駅

  • 国立競技場駅(都営大江戸線) A2出口 徒歩1分
  • 千駄ヶ谷駅(JR総武線 各駅停車) 徒歩約5分
  • 外苑前駅(東京メトロ銀座線) 3番出口 徒歩約9分

ポイント/注意点

  • イベント開催日は駅・出口・改札が混雑しやすいため、余裕を持って出発を。
  • 車・駐車場利用は混雑・渋滞のリスクあり。公共交通機関の利用を推奨。
  • 荷物が多い場合やキャリーバッグがある場合、駅・ホテル荷物預かりサービスを活用するのが安心。

会場の特徴

  • 多用途対応:スポーツ(サッカー・ラグビーなど)・コンサート・イベントに対応可能な設計。
  • 座席構成:アリーナ席・スタンド席(1層~3層)など多様な観客席構成あり。
  • 視界・演出:上層席から俯瞰で会場全体を見渡せる一方、ステージ位置・演出によっては距離を感じることも。
  • 屋根・観客保護:観客の視界確保と快適性に配慮された設計。
  • 有名建築デザイン:建築家 隈研吾 氏が設計を手掛けたとされる。

座席・見え方のポイント

各層の特徴

  • 1層席:ピッチ・舞台に近く臨場感あり。スポーツ観戦・ライブどちらにもおすすめ。
  • 2層席:視界・価格のバランスが良く、ステージ全体を俯瞰できるポジション。
  • 3層席/バルコニー席:会場全体を見渡せるが、ステージからの距離を感じる場合あり。特に演出・表情をしっかり見たい人は双眼鏡などの準備を。

ライブ・観戦時の選び方ヒント

  • スポーツ観戦なら、メインスタンド中央・1~2層が視界・臨場感ともに狙い目です。
  • ライブ・コンサートでは、ステージ配置(正面・サイド・アリーナ)を事前確認。主催者発表の座席図を必ずチェック。
  • 遠くても演出・モニターが充実しているため、楽しみ方によっては上段席も選択肢になります。

ライブ会場としての歴史/主なアーティスト実績

  • 日本のトップアーティストがこの会場でステージを繰り広げています。例えば、 Ado は2024年4月に「Ado SPECIAL LIVE 2024『心臓』」として、約70,000人を動員したライブをこの国立競技場で行いました。
  • また、 Snow Man が「Snow Man 1st Stadium Live ~Snow World~」を2025年4月に実施。こちらも大規模ステージとして注目を集めています。
  • 本会場のライブ実績を見ると、「大規模スタジアムライブにふさわしい演出・動員力」を備えており、遠征・ライブ目的で訪れるファンにも魅力的な会場となっています。
  • スポーツだけでなく「ライブでも最高クラスの体験ができる場所」であることが重要なポイントです。

周辺ホテルおすすめエリア

青山・外苑前(徒歩圏/最短アクセス)

  • 雰囲気:落ち着いた高感度エリア。外苑いちょう並木、カフェ、レストラン充実。
  • アクセス:外苑前・青山一丁目のホテルなら徒歩10–15分前後で会場へ。雨でもタクシー5分程度。
  • こんな人に:移動を最小限にして余裕を持ちたい/静かで上質な滞在が好み。

新宿(拠点力最強/大江戸線で2駅)

  • 雰囲気:ホテルの選択肢が圧倒的(ビジネス〜ラグジュアリー)。飲食も深夜まで。
  • アクセス:都営大江戸線「新宿」→「国立競技場」約5分(2駅)。混雑時も電車本数多め。
  • こんな人に:コスパ重視/複数人・家族で選択肢を広く持ちたい/観光・買い物も楽しみたい。

六本木(直通&夜も楽しい)

  • 雰囲気:飲食・ナイトライフ充実、外資系ホテル多め。
  • アクセス:都営大江戸線「六本木」→「青山一丁目」→「国立競技場」乗換1回・所要6–8分程度。千代田線・銀座線・半蔵門線も使えて動きやすい。
  • こんな人に:観戦後も食事やバーを楽しみたい/複数路線で都内を動き回る予定。

コインロッカー・荷物預かり情報/観戦前の準備

  • 荷物が多い場合やキャリーバッグがある場合、駅やホテルで預けるのが確実。 (公式FAQでも車・駐車場利用より公共交通+荷物対策を推奨)
  • 入場・グッズ販売列・帰りの改札混雑が予想されるため、早めの会場到着・列状況確認が有効。
  • イベントによって持ち込み禁止物・入場ルールが異なるため、主催者サイト・スタジアム公式案内を事前チェック。

周辺グルメ・観光スポット・時間つぶし

  • 会場近くには緑豊かな神宮外苑が広がり、観戦前後の散策にも最適。
  • 千駄ヶ谷・外苑前付近には和食・洋食・カフェなど多彩な飲食店が豊富。
  • 待ち時間やリラックスしたい際には、周辺ホテルラウンジ・カフェも選択肢。

初めてでも安心!国立競技場Q&A

Q1:終演後、最寄駅は混雑しますか?

→ はい。ライブ・スポーツ終了直後は駅・改札周辺の混雑が予想されます。少し時間をずらして移動するのも手です。

Q2:ライブ・コンサート座席選びで注意すべきことは?

→ ステージ配置・演出によって見え方が大きく変わるため、チケット購入前に主催者発表の座席図を確認し、双眼鏡などを準備しておくと安心。

Q3:持ち込み禁止物・荷物規定は?

→ 瓶・缶・大型荷物などイベント形態により異なります。主催者・公式サイトで必ず確認してください。

Q4:子連れ・ベビーカーでも入場できますか?

→ 多くの場合可能ですが、混雑・荷物の預け場所・動線などを考えると、大人2人以上での来場や荷物軽めでの来場がよりスムーズです。

まとめ|国立競技場を120%楽しむために

“ライブにもスポーツにも対応する総合アリーナ”としての国立競技場。

アクセス・座席・宿泊・観戦/ライブ準備の全てを事前に押さえることで、ただ観るだけでなく“体験”として記憶に残る時間を作ることができます。

遠征・ライブ目的で来るなら、以下も確認しておきましょう!

  1. 転換動線:会場入口〜自席〜最寄り駅までの動線を事前確認
  2. 視界重視:座席種別・ステージ配置・モニター位置などをチェック
  3. 荷物対策:預ける場所・荷物軽量化・混雑回避など
  4. 周辺泊&食:宿泊先・飲食店・時間つぶしスポットを事前に押さえる
  5. 最新情報:イベントごとの入場ルール・グッズ列・禁止物などは毎回異なるため“当該イベント仕様”を確認

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2026年2月14日

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