新潟テルサへの遠征において、 「せっかく新潟に来たなら、美味しい日本酒と海鮮を味わいたい」 「ライブの後は、大きなお風呂に浸かって疲れをとりたい」 「バス乗り場まで少し歩いても、夜の楽しみを優先したい」
そんな「食」と「癒やし」、そして「アフターライブ」を充実させたいあなたにとっての正解は、「新潟駅万代口(ばんだいぐち)エリア」への宿泊です。
現在、新潟駅の改札は「西改札」「東改札」に変わりましたが、駅の北側へ出る出口は変わらず「万代口(万代広場側)」と呼ばれています。 会場行きのバスが出る「南口」とは反対側になりますが、駅のリニューアルにより、南北の通り抜けが非常にスムーズになりました。 南口のバス乗り場までは、綺麗になった駅のコンコースを通って徒歩5分ほど。
この「5分の移動」さえ許容できれば、万代口側には「南口を凌駕する飲食店数」と「大浴場付きホテルの充実度」が待っています。 新潟一の繁華街・古町(ふるまち)方面へもアクセスしやすく、新潟の夜を遊び尽くすには最高のエリアです。
このページでは、遠征の夜を美味しく、快適に過ごせる「新潟駅万代口エリア」のおすすめホテルを厳選して紹介します。
目次
Toggleなぜ「新潟駅万代口エリア」が選ばれるのか
圧倒的な「飲食店」の数
万代口側には、居酒屋、寿司屋、ラーメン屋が密集しています。 「のどぐろ」や「へぎそば」などの新潟名物を提供するお店も多く、ライブ後の打ち上げ場所に困ることはまずありません。
「大浴場付き」ホテルが多い
このエリアには、天然温泉や大規模な大浴場を備えたホテルが集中しています。 特に冬場の遠征では、冷え切った体を大きなお風呂で温められるのが最大のメリットです。
駅が新しくなり移動が楽に
以前は南口へ抜けるのが大変でしたが、高架化工事の完了により、広くて綺麗なコンコースを歩いてスムーズに南口(バス乗り場)へ移動できるようになりました。
【目的別】新潟駅万代口エリアのおすすめホテル厳選
【朝食・コスパ】新潟の味を食べ尽くす
代口から徒歩約1分、駅前の好立地にあるホテルです。 建物は少しレトロですが、それを補って余りある魅力が「朝食ビュッフェ」です。 タレカツ、へぎそば、のっぺ(郷土料理)、岩船産コシヒカリなど、新潟名物がずらりと並び、「朝から新潟グルメを制覇できる」と口コミで絶賛されています。 大浴場もあり、館内にはローソンが直結。 「建物は古くても、ご飯が美味しくて便利なところがいい」という方に強くおすすめします。
- 推しポイント:朝食が超豪華、大浴場あり、1階にコンビニ直結
【天然温泉・夜食】安定のドーミーイン
代口から徒歩約8分。 「住むように泊まる」でおなじみのドーミーインです。 ここの温泉は、新潟県弥彦村から運んでいる天然温泉。 とろみのあるお湯で、ライブ後の疲労回復効果は抜群です。 夜には名物「夜鳴きそば(無料ラーメン)」のサービスがあり、飲み歩いた後の〆に最高です。 駅からは少し歩きますが、その分静かで落ち着いた滞在ができます。
- 推しポイント:天然温泉、夜鳴きそば無料、アイス・乳酸菌飲料サービスあり
【駅直結・大浴場】改札出てすぐのサウナ天国
(旧:ラマダホテル新潟) 万代口を出てすぐ左手、駅ビルと直結しているホテルです。 このホテルの強みは、「駅直結なのに本格的な大浴場・サウナがある」こと。 サウナ・水風呂完備の大浴場でしっかり整うことができ、移動の疲れを癒やせます。 1階には飲食店も入っており、雨や雪にほとんど濡れずにチェックイン可能。 「駅からの近さ」と「大浴場」の両方を妥協したくない方に最適です。
- 推しポイント:駅直結、サウナ付き大浴場、立地抜群
その他のおすすめホテル
このエリアでの「食」と「移動」のコツ
- バス乗り場への移動時間
万代口のホテルから、南口のバス乗り場(1番乗り場)までは、「ホテルからの徒歩分数 + 駅構内移動 5分」を見ておきましょう。 特に冬場は雪で足元が悪くなるため、余裕を持った行動が鉄則です。 - 居酒屋は「駅前」か「弁天エリア」
駅前の通りや、弁天(べんてん)エリアには、新潟の地酒を揃えた居酒屋がたくさんあります。 週末のライブ後は混み合うので、3人以上の場合は予約をしておくのが無難です。 - お土産は「駅」に戻って
ホテル周辺にはお土産屋さんが少ないため、帰りに駅構内の「CoCoLo新潟」に立ち寄って買うのが最も効率的です。
まとめ|夜を楽しむなら「万代口」
万代口エリアは、新潟の食文化と癒やしを堪能できるエリアです。
- 移動:駅を抜けて南口へ(所要+5分)。
- 宿泊:リゾートの「アパ」、朝食の「第一ホテル」、温泉の「ドーミーイン」。
- 楽しみ:新潟グルメと地酒で乾杯。
バス停までの少しの移動を惜しまなければ、新潟の夜を最も濃厚に楽しめるのは間違いなくこのエリアです。
















