上野学園ホールへの遠征で、 「ライブの前後は、お好み焼きや牡蠣を食べて広島を満喫したい」 「会場までは、できるだけ歩かずに楽に行きたい」
そんな「観光・グルメ」と「楽な移動」を両立させたい方に最適なのが、広島の中心繁華街である「紙屋町(かみやちょう)・本通(ほんどおり)」エリアです。
広島駅周辺は便利ですが、夜遅くまで開いている飲食店は限られます。 一方、このエリアは広島最大のアーケード街や歓楽街(流川)に近く、食事の選択肢は無限大。
さらに、このエリアを通る「アストラムライン(新交通システム)」を使えば、上野学園ホールの本当の目の前(白島駅)まで電車一本で移動できます。 JRを使うルート(新白島駅から徒歩10分強)よりも歩く距離が圧倒的に短いため、実は「最も汗をかかずに会場入りできるエリア」でもあります。
このページでは、上野学園ホール遠征において、広島の夜と快適なアクセスを手に入れたい人におすすめのホテルを厳選して紹介します。
目次
Toggleなぜ「紙屋町・本通エリア」が楽しいのか
会場直結!アストラムラインが神すぎる
このエリアにある「本通駅」や「県庁前駅」からアストラムラインに乗ると、会場最寄りの**「白島(はくしま)駅」**までわずか2駅(約4分)。 白島駅の出口を出ると、目の前が上野学園ホールです。 JRルート(新白島駅)のように川沿いを10分以上歩く必要がなく、雨の日や真夏でも涼しい顔で会場入りできます。
「お好み村」などグルメの宝庫
ホテルのすぐそばに、お好み焼きの名店が密集する「お好み村」や、居酒屋、カフェが無数にあります。 ライブの打ち上げ場所に困ることはまずありません。コンビニやドラッグストアも多く、買い出しも完璧です。
観光地へのアクセスも抜群
原爆ドームや平和記念公園は徒歩圏内。 また、「広島バスセンター」もこのエリアにあるため、広島空港からのリムジンバスや、県外への高速バスを利用する人にとっても非常に便利な拠点です。
【目的別】紙屋町・本通エリアのおすすめホテル厳選
【空港バス・移動重視】広島のランドマーク
アストラムライン「県庁前駅」やすぐそば、広島バスセンターに隣接。 広島で最も有名なハイクラスホテルです。 空港リムジンバスがホテル(バスセンター)に着くため、重い荷物を持って移動する必要がありません。 会場へも「県庁前駅」からアストラムラインで一本。高層階からの夜景も美しく、優雅な遠征ステイが約束されています。
- 推しポイント:バスセンター隣接、会場行き駅が目の前、圧倒的な高級感
【グルメ・繁華街】食べ歩きのど真ん中
ストラムライン「本通駅」から徒歩圏内。 広島最大の繁華街・本通商店街のすぐ近くに位置します。 有名な「お好み村」まで徒歩3分という、食い倒れ遠征には最高の立地。 バス・トイレ別の客室(一部)があり、広めのバスルームはライブ後の疲れを癒やすのに最適です。
- 推しポイント:お好み焼き店に近い、バス・トイレ別(詳細要確認)、繁華街の中心
【ラウンジ・癒やし】お茶漬けサービスが人気
アストラムライン「県庁前駅」から徒歩圏内。 「最高の朝をお届けする」をコンセプトにしたホテルですが、夜のサービスも充実しています。 宿泊者専用ラウンジでは、時間帯によってコーヒー、ワイン、そして夜食の「お茶漬け」が無料で提供されます。ライブ後に小腹を満たしてホッと一息つける、遠征民に優しいホテルです。
- 推しポイント:ラウンジサービス(夜食あり)、大浴場あり、コスパと質のバランスが良い
その他のおすすめホテル
このエリアから上野学園ホールへの移動テクニック
- 必ず「アストラムライン」に乗る
路面電車(広電)ではありません。地下にある「アストラムライン」の乗り場を探してください。 「本通駅」または「県庁前駅」から乗車し、「白島(はくしま)駅」で降ります。(※JRの新白島駅とは異なります) - 出口を出たら目の前
白島駅の改札を出て地上に上がると、そこはもうホール敷地の目の前です。 JRルートのように「コンビニがない!」と焦る必要もありません(本通エリアで何でも買えるため)。
遠征民に推したい!周辺のお楽しみ
- お好み村:ビルの2階〜4階にお好み焼き屋がひしめき合う観光名所。深夜まで営業している店もあり、ライブ後の熱気そのままに鉄板を囲めます。
- アンデルセン本店:全国的に有名なベーカリー「アンデルセン」の総本店が本通にあります。お洒落なモーニングや、焼きたてパンのテイクアウトがおすすめ。
- おりづるタワー:原爆ドームの隣にある複合施設。屋上の展望台からは広島市内を一望でき、時間つぶしに最適です。

まとめ|「楽に会場入り」して「夜は遊ぶ」ならここ
広島駅エリアが「新幹線ユーザーの効率重視」なら、紙屋町・本通エリアは「ライブも観光も食事も諦めたくない欲張り派」のためのエリアです。
アストラムラインという「ドア・ツー・ドア」の移動手段を武器に、広島の濃い一日を遊び尽くしてください。















