横浜アリーナ(通称:横アリ)は、神奈川県横浜市港北区新横浜にある最大17,000人を収容する日本最大級の多目的屋内アリーナです。1989年に開館し、35年以上にわたり日本を代表するライブ・コンサート会場として愛されています。
この会場の素晴らしさは、新横浜駅から徒歩わずか4分という駅近アクセス。さらに新横浜駅は東海道新幹線が全車停車するため、全国からのアクセスに優れています。東京駅から約40分、新宿駅から約40分、渋谷駅から約30分と、都心からのアクセスも良好です。
また、会場面積は武道館の約3.2倍の8,000㎡を誇り、ステージパターンA・B・中央の3種類で収容人数を柔軟に変更できる設計です。アリーナ席(センター席)は臨場感抜群、スタンド席は段差があり視界良好で、どの席からも楽しめる会場として定評があります。
このページでは、初めて横浜アリーナへ遠征する方に向けて、
- 新横浜駅から徒歩4分の最短アクセス
- センター・アリーナ・スタンド席の見え方と特徴
- 新横浜ラーメン博物館など周辺グルメ情報
- 新横浜・新幹線沿線・横浜エリアのホテル選び
- 2026年2月最新の会場情報
など、1989年開館の「横アリ」を快適に攻略するための情報を完全網羅して解説します。
目次
Toggle基本情報
- 正式名称:横浜アリーナ
- 略称:横アリ
- 住所:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10
- 収容人数:最大約17,000人
- 面積:8,000㎡(武道館の約3.2倍)
- 特徴:1989年開館、日本最大級の多目的屋内アリーナ。ステージパターンA・B・中央の3種類で収容人数を柔軟に変更可能。可動式の観客席はコンピューターで制御。

アクセス・最寄り駅
新横浜駅から徒歩4~5分という抜群のアクセスです。新横浜駅は東海道新幹線が全車停車するため、全国からのアクセスに優れています。
新横浜駅から徒歩4~5分の好アクセス
横浜市営地下鉄ブルーライン・相鉄新横浜線・東急新横浜線「新横浜駅」から出口7・8より徒歩約4分です。
JR横浜線・JR東海道新幹線「新横浜駅」北口・東口より徒歩約5分です。
- 所要時間:徒歩約4~5分
- 特徴:路線によって出口が異なるが、最寄り駅からの所要時間はほぼ同じ
新横浜駅から横浜アリーナまでは徒歩5分圏内で、初めての方でも迷うことなくたどり着けます。
東京駅から新横浜駅まで約40分
東京駅から新横浜駅まで、乗り換え1回以上で約40分~、運賃は約571円~です。
新宿駅から新横浜駅まで約40分
新宿駅から新横浜駅まで、乗り換え1回で約40分~、運賃は約536円~です。
渋谷駅から新横浜駅まで約30分
渋谷駅から新横浜駅まで、乗り換え1回で約30分~、運賃は約358円~です。東急新横浜線を利用すれば、アクセスが非常に便利です。
横浜駅からタクシーで約15分
横浜駅周辺から横浜アリーナまでは、タクシーで約15分、料金は約2,600円~です。道路の渋滞状況にもよりますが、通勤通学の時間帯や土日は混雑するため、時間に余裕を持つことをおすすめします。
座席・見え方のポイント
最大17,000人収容・3つのステージパターン
横浜アリーナは最大17,000人を収容し、ステージパターンA・B・中央の3種類で公演内容に応じて座席数を変更できます。
Aステージ(13,442席)
Bステージ(12,477席)
中央パターン(約17,000人)
センター席の見え方
センター席(実質的にはアリーナ席・フロア席)は、ステージ正面のフラットなフロアに配置され、臨場感のある近距離での観覧が可能です。ステージを正面から見ることができ、演出の変化や音響のバランスも楽しめます。
しかし、床はフラットなため、前の人によっては視界が遮られる可能性があります。前方ほど迫力が増しますが、全体の演出は見づらい場合もあります。
アリーナ席(スタンド1階)の見え方
横浜アリーナでは「アリーナ席」は実質的にスタンド1階を指します。ステージと距離がありますが、高さがある分ステージを見やすいです。
アリーナ席はA・B・C・D・E・Fの6つのブロックに分かれています。段差があり、前方ブロックよりも全体の構成を把握しやすく、演出や照明の広がりも確認できます。花道の一部も視界に入り、臨場感と全体感を両立できる席です。
スタンド席(スタンド2階)の見え方
スタンド席(スタンド2階)は、高い位置から会場全体を俯瞰することができます。段差がある固定席で、1階と2階に分かれ、高い位置から会場全体を見渡せるため、照明や映像の演出をしっかりと楽しめます。
2階席は距離はありますが、会場全体の雰囲気や演出の流れを把握しやすい位置です。スタンド席は傾斜が強めにつけられており、前列の人の頭が視界を遮りにくいのが利点です。双眼鏡を使えば、どの席からでもしっかり見えます。
座席の位置関係

周辺ホテルおすすめエリア
横浜アリーナ周辺は、会場至近の新横浜エリアから、新幹線沿線の品川・東京、さらには横浜・みなとみらいエリアまで、多様な宿泊選択肢があります。
【会場至近】新横浜エリア
新横浜駅周辺エリアです。横浜アリーナまで徒歩4~5分という圧倒的な近さが魅力です。開演ギリギリまでホテルでゆっくりでき、公演終了後もすぐに荷物を取りに戻れます。
新横浜プリンスホテル、新横浜グレイスホテル、ホテルアソシア新横浜、ダイワロイネットホテル新横浜など、多様なホテルが揃っています。
【新幹線で数分】品川・東京エリア
新幹線で新横浜駅から品川駅まで約11分、東京駅まで約18分です。新幹線利用者にとって、品川・東京エリアでの宿泊は利便性が高く、ホテルの選択肢も豊富です。
【横浜線で15分・みなとみらい】横浜エリア
新横浜駅からJR横浜線で横浜駅まで約15分です。横浜・みなとみらいエリアは観光スポットも多く、遠征前後に横浜観光を楽しめます。
みなとみらい、赤レンガ倉庫、中華街など、横浜の魅力を満喫できます。
グルメ・時間つぶし・ロッカー
新横浜ラーメン博物館で全国のラーメン
新横浜駅から徒歩約2分、横浜アリーナから徒歩約2分の距離に「新横浜ラーメン博物館」があります。全国各地の有名ラーメン店が集まる”ラーメン激戦区”として知られています。
おすすめラーメン店
- 利尻らーめん味楽:北海道利尻島の名物、利尻昆布の旨味を凝縮した焼き醤油ラーメン
- 龍上海 横浜店:山形の名店、赤湯からみそラーメン
- 琉球新麺 通堂:沖縄の名店、優しい塩味のスープと島らっきょうの風味
- 横浜ラーメン 新横家:家系ラーメンの定番、豚骨しょうゆの濃厚スープ
公演前後にラーメンを楽しめます。

新横浜駅周辺でグルメ
新横浜駅周辺には、「つけ麺 舎鈴 新横浜店」(六厘舎が手がける)、「横濱ハイハイ樓 新横浜店」(あっさり系の王道豚骨ラーメン)など、多彩なラーメン店があります。
コインロッカー事情
新横浜駅のコインロッカー
大サイズは5台しかありませんが、小サイズなら75台もあるので、比較的空きを見つけやすいコインロッカーです。ただし駅構内にあるため、始発から終電の時間内しか荷物の出し入れはできません。
横浜駅のコインロッカー
大規模公演時は新横浜駅のコインロッカーが埋まりやすいため、JR横浜駅のコインロッカーを利用するのも選択肢の一つです。土日祝日限定で手荷物一時預かり所(10:00~20:00、預け入れは17:00まで)もあります。
まとめ|日本最大級の「横アリ」で最高の体験を
横浜アリーナは、駅からのアクセスが非常に良く、遠征初心者にも優しい会場です。
- 移動:新横浜駅から徒歩4~5分、迷わず到着
- 座席:センター席は臨場感抜群、スタンド席は視界良好、最大17,000人収容
- 宿泊:会場至近の新横浜エリアか、新幹線沿線の品川・東京エリア
- 食事:新横浜ラーメン博物館で全国のラーメンを堪能
- 設備:武道館の約3.2倍の広さ、可動式観客席
1989年開館、35年以上の歴史を持つ「横アリ」で、新横浜ラーメン博物館でのグルメも楽しみながら、最高の遠征をお楽しみください。








