石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ は、ライジングサンロックフェスティバル(RSR)が毎年設営する野外特設会場です。北海道・石狩市の港沿いに広がる広大なフィールドに、複数のステージ・キャンプサイト・フードエリアが展開されます。このページでは、会場の特徴・ステージ構成・アクセス方法・宿泊エリアの選び方を解説します。
目次
Toggle会場基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ |
| 住所 | 北海道石狩市新港中央1丁目 / 小樽市銭函5丁目 |
| 最寄バス停 | シャトルバス専用(地下鉄麻生駅 or JR札幌駅から乗車) |
| 特設営業期間 | 毎年8月(RSR開催期間のみ) |
会場は石狩市と小樽市の境界付近に位置する野外特設会場で、毎年フェスのために設営されます。
会場の特徴
RSRの会場は フェス専用の野外特設フィールド であり、一般的な常設施設(ドームやホール)とは全く異なります。
広大なスケール 北海道ならではの開放的なフィールドに、メインステージから小ステージまで複数が展開。参加者が口を揃えて「今まで参加した中で一番広かった」と言うほどのスケール感。
キャンプイン形式 会場内にテントサイトが設置され、宿泊しながら音楽を楽しむことができます。テントのそばでライブを見られるエリアも人気。
北海道の夜明けと日の出 オールナイト開催の最終日(15日→16日)は、夜明けの空の下でクロージングを迎えます。「北海道の夜明けを音楽とともに」というRSR最大の魅力です。
ステージ構成(例年)
| ステージ名 | 規模 | 特徴 |
|---|---|---|
| SUN STAGE | 最大 | メインステージ。スタンディング+レジャーサイトあり |
| EARTH TENT | 大 | テント型ステージ。雨でも安心 |
| RED STAR FIELD | 中 | 野外の広場型ステージ |
| def garage | 中〜小 | オーディション枠「RISING★STAR」も出演 |
| Hygge | 小 | こぢんまりとした雰囲気の癒し系ステージ |
ステージ構成は年によって変動します。2026年の詳細は公式サイトでご確認ください。
アクセスガイド
❶ シャトルバス(推奨)
地下鉄南北線「麻生駅」から乗車
- 乗り場:麻生バスターミナル南レーン 6番のりば(地下通路を通ってください。地上からは入れません)
- 所要時間:約30分(混雑時40〜50分)
- 料金:大人 1,200円(片道)/ 小学生 600円 / 未就学児 無料
- 運行:北海道中央バス
- 購入方法:コンビニ(ローソン・セブン・ファミマ・ミニストップ・セイコーマート)にて事前購入必須
- 往復利用の場合は2枚購入してください
⚠️ 混雑により希望時間のバスに乗れない場合でも払い戻し不可。最終便前は特に混雑するため、早めに移動を。
❷ JTBアクセスバス(座席確約・快適)
JR「札幌駅」北口から乗車
- 時間予約制で、確実に座って会場まで行ける
- 混雑時でもスムーズ
- 料金・時刻は公式サイトで確認
❸ マイカー
- 会場内駐車場あり(別途駐車券が必要)
- 混雑のため、早朝到着がおすすめ
- テントサイト券+駐車券のセット購入が必要なケースあり
各都市からのアクセスルート
| 出発地 | ルート例 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 札幌市内 | 地下鉄→麻生駅→シャトルバス | 約50〜70分 |
| 新千歳空港 | 快速エアポート→札幌駅→地下鉄→麻生→バス | 約90〜120分 |
| 函館 | 新幹線→新函館北斗→JR→札幌→地下鉄→バス | 約4時間 |
| 東京・大阪など | 飛行機→新千歳空港→上記ルート | 飛行時間+上記 |
会場周辺の宿泊エリア選び
RSRの宿泊選びは 「どこに泊まるか」が遠征の快適さを大きく左右 します。会場徒歩圏内にホテルがほぼないため、シャトルバスを軸にエリアを選ぶのが基本です。
エリア別おすすめガイド
🏙 札幌駅周辺エリア|選択肢最多・利便性◎
こんな人向け: 初めての遠征 / 観光も楽しみたい / ホテルの選択肢を広げたい
ホテルの数が圧倒的に多く、さまざまな価格帯から選べます。JTBアクセスバス(札幌駅発)が使えるほか、地下鉄で麻生駅に移動してシャトルバスに乗ることも可能。RSR後に北海道観光を楽しみたい方にも最適な拠点です。
🚇 麻生・北34条エリア|シャトルバスへのアクセス◎・コスパ穴場
こんな人向け: シャトルバスをメインで使う / ホテル代を抑えたい / 朝帰りが楽な場所
シャトルバスの乗り場「麻生駅」に最も近いエリア。深夜のクロージング後、フラフラな状態でもバスに乗ってすぐホテルに戻れる安心感があります。ホテルの数は札幌駅エリアほど多くはありませんが、ビジネスホテルを中心に選択肢があり、宿泊費も比較的安め。
🏨 会場最寄(石狩市内)
スーパーホテル石狩のみが会場から徒歩約40分圏内にある施設です。会場に近い分、夜間移動が楽な反面、周辺の飲食・観光の選択肢は限られます。
宿泊スケジュールの組み方
パターン①:14日・15日の両日参加(ホテル泊)
- 13日(木)の夜:札幌または麻生エリアで前泊
- 14日(金):バスで会場へ、夜は戻ってホテル泊
- 15日(土)〜16日(日):オールナイト参加 → 朝5時以降にバスで戻る → チェックアウト後、北海道観光へ
15日のオールナイト参加後は、16日(日)のレイトチェックアウトが取れるホテルを探しておくと便利です。
パターン②:テントサイト泊+1泊ホテル
- 14日(木)の夜:前泊(麻生 or 札幌)
- 15〜16日:テントサイトに宿泊(入場券に含まれる)
現地で使えるサービス
- 宅急便会場受け取り — 大きな荷物は会場で受け取れる
- クロークサービス — 荷物を預けてフェスを楽しめる
- シャワールーム — 有料でシャワーが使える(テントサイト泊に便利)
- キャンプグッズレンタル — テント・寝袋などをレンタル可能
- SPA TICKET — 入浴券付き往復バス(温泉で疲れを癒せる)
情報は2026年5月時点のものです。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。





